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検討組織

実施事項【Step1 計画 2. 医療情報連携NWの必要性の検討】

POINT
  • 地域医療の課題をふまえ、その解決方法として医療情報連携ネットワークの構築の必要性を十分に検討し、医療情報連携ネットワーク構築について関係者(都道府県、地域の医師会、地域医療の中心的な役割を担う病院など)で合意形成することが重要です。(※1)
  • 検討組織は、医療情報連携ネットワークの構築に合意した関係者で構成します。委員会、協議会、準備会など、名称は様々ですが、検討課題ごとにWGを設置し、検討組織に検討結果を報告する進め方もあります。 (※2)
  • ※1 合意形成を円滑に進めるためには、地域の課題を解決するにあたり、医療情報連携ネットワークが有効であること認識を共有していくことが非常に重要となります。本サイトでは医療情報連携ネットワークを構築する際に留意すべき事項等を整理いたしましたので説明の際はご活用ください。
  • ※2 検討組織の一例として、地域課題をふまえた医療情報連携ネットワークのあるべき姿などを検討するWG(都道府県医療計画担当者、病院、診療所などが参加)と、医療情報連携ネットワークを実現するための技術内容を検討するWG(病院、システム事業者など)を設置する場合があります。
図表:検討組織の例
出所:ピックアップ事例の検討組織に基づいて作成
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